西岡 求 Motomu Nishioka

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プロフィール

  • 氏名:西岡 求(ニシオカ モトム)staffphoto
  • 職名:教授
  • 学位:博士(工学)
  • 所属学会:日本生物工学会、化学工学会、日本農芸化学会、日本防菌防黴学会
  • 専門1:生物工学
  • 専門2:生物化学工学
  • 専門3:生物環境工学
  • 研究室専門棟2 1階
  • E-Mail:nishioka@osaka-pct.ac.jp

中学生へのメッセージ

今世紀は、環境・エネルギー・バイオ・素材に関する領域が重要な基盤技術となります。環境物質化学コースは、これらすべての分野で活躍できる技術者を育てるための教育を総合的な立場から行っています。皆さんも「化学」を学んで最前線で活躍できるような技術者を目指しませんか?

卒業研究

平成30年度

  • 微生物燃料電池の構成要素が出力特性に与える影響について
  • 腐葉土を用いた一槽型MFCにおける微生物の働き

平成29年度

  • 微生物燃料電池の電極構成の変更による出力特性の変化
  • 新規グリセリン資化菌の出力特性及び凍結耐性の評価

平成28年度

  • 鉄鋼スラグを含有するセメント及び石膏表面の抗菌性試験
  • メディエーターレスの微生物燃料電池の開発

平成27年度

  • 微生物燃料電池を用いた有機物量検出の可能性
  • 鉄鋼スラグ含有セメント表面の抗菌性試験
  • 超好熱菌由来の耐熱性アルコール脱水素酵素の特性比較

平成26年度

  • 純粋培養酵母の微生物燃料電池における動作条件の設定
  • グリセリン資化微生物を用いた微生物燃料電池の特性
  • 鉄鋼スラグと植物中の窒素リン量の関係

平成25年度

  • グリセリン資化微生物を用いた生物燃料電池の作製
  • ハツカダイコン生育におよぼす鉄鋼スラグと火山灰の効果

平成24年度

  • 鉄鋼スラグと火山灰混合物の植物生育への影響
  • 微生物燃料電池への利用を目的としたグリセリン資化性菌の分離
  • 耐熱性アルコール脱水素酵素の特性解析
  • 生物燃料電池のカソード極用酵素の安定性

工学特別研究(専攻科)

平成29年度

  • グリセリンを単一炭素源として用いた微生物燃料電池の開発

平成28年度

  • 酵母-グルコース系微生物燃料電池の出力特性に影響を与える操作因子
  • グリセリン微生物燃料電池の作製と出力特性

平成26年度

  • 2,3-ブタンジオールを基質とする耐熱性アルコール脱水素酵素の特性
  • CO2被毒によるCO変成触媒への影響

平成25年度

  • グリセリン資化菌の分離と微生物燃料電池への適用

平成24年度

  • 鉄鋼スラグの生態系に対する影響

担当授業

  • バイオ分子工学(本科4年)
  • バイオプロセス工学(本科5年)
  • 生物工学(専攻科2年)
  • 総合工学実験実習I(本科1年)
  • 基礎研究(本科4年)
  • 卒業研究(本科5年)
  • 工学基礎研究(専攻科1年)
  • 工学特別ゼミナールI(専攻科1年)
  • 工学特別ゼミナールII(専攻科2年)
  • 工学システム設計演習II+工学システム実験実習(専攻科2年)

 

2019年4月現在